「ライン」と「メール」どちらで営業するのがベスト?

use-smartphone-girl お客さまへの営業連絡には、メールとLINEのどちらを使ってもOKです。 メールには丁寧な文面で思いを伝えられるというメリットがありますし、LINEはスタンプや短い文で簡単に連絡が済ませられます。 人間やっぱり感謝されると気分も上がりますよね?特に若い女の子からもらったメールは、営業と分かっていても嬉しかったりします。 メールかLINEは、どちらか一方を使ってもいいですし、逆に両方とも使い分ける方法もあります。メール派のお客さまにはメールでやり取りをして、反対に仕事が忙しく長文を読むひまがないお客さまにはLINEをメインにすると良いかもしれません。 ちなみに、営業メールを送る時に注意しなければならないのが「一斉送信機能は使わない」ということ!一斉送信だと一度に100通くらいのメールを送信出来るので本当に便利なのですが、受け取った相手はすぐに「コピペだ」と気が付いてしまいます。

短すぎる文は気持ちが伝わりづらい

ビジネスライクな営業連絡でも、できればお客さまに不快な思いをさせないように心がけたいところ。しかし短すぎる文をそのまま送り付けるのも、相手にとってはぶしつけな印象を与えてしまいます。 LINEでは、メールではありえない短い会話も許されています。しかしこのような短いやり取りを続けていてもあまり意味はなく、特に楽しい会話というわけでもないので、相手にこちらの気持ちが伝わる可能性が低くなります。 LINEを使う時は、スタンプや可愛い絵文字、画像などをうまく駆使して、お客さまが見て楽しめるように工夫すると良いかもしれません。 メールの場合も、短すぎる文を送ると「なんでこんな短い文章をメールで送ってくるんだろう」と不快に感じさせてしまいますし、営業連絡がうざったいものと思われてしまいますので、相手を喜ばせたり、気持ちよくさせるような文面に仕上げる必要があります。

営業連絡は内容と時間を意識する

メールでもLINEでも、営業連絡は基本的に好まれるものではありません。やり取りを長引かせたり、お客さまと「メル友」になれたとしても、それだけでリピーターになってもらえるとは限りません。 営業メールは営業色を出来るだけ抑えて、いかに「お店に行きたい/ナナちゃんに会いたい」と思わせられるかが鍵です!なので、お休みの日に「プライベート感を出したメール」を送ると、お客様の好奇心を刺激して「あの子に会いたい」と思わせることができますよ♪ ポイントは、お客さま一人一人に合わせたメールをつくるということと、連絡を送る時間帯を意識するということです。 連絡の時間帯についても、開店の直前や閉店直後、アフターの直後など、いかにもな時間帯に連絡を送るのはNG。どんなに丁寧な文面をつくったとしても、連絡をする時間帯によっては「またお店に来てくれますよね?」と直接聞いているのと同じです。 もちろん嬢としては、ただの営業連絡ではなく「次回はさらに真心をこめた接客をしたい」「最近お客さまが凹んでいるようなので、全力でなぐさめてあげたい」など、真剣に相手のことを想っている場合もあるでしょう。 しかし相手に「営業連絡だ」と察知されてしまうと、気持ちを伝える前に相手からはシャットアウトされてしまいます。

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