キャバ嬢で成功するためのおすすめ④つの信頼構築テクニック

どうしてわたしには太客ができないんだろう?そう悩むキャバ嬢もいる位、キャバ嬢にとって売り上げというのは常に悩みのタネです。太客とは夜の世界の業界用語のひとつで、たくさん来店してくれたりたくさんお金を使ってくれる太っ腹なお客さんの事を指します。 今回はキャバクラ嬢として太客を増やし、成功するためにはどんな営業方法があるのか、といったことをお話します。営業メールのテクニックやブログの書き方などを知りたいキャバ嬢や、キャバクラで働きはじめたいと思っている方は注目です。

ダメな営業方法

「お店に来て欲しい」といった内容だけのメールや電話は良くありません。露骨な営業メールとなってしまいますし、お金を落としてもらいたいだけ、といったことが見え見えです。既婚者には営業をLINEでするのはあまりおすすめできない、といった状況もあります。奥さんなどにスマホ画面に表示されている文章が見られてしまう可能性があるのです。

「術①」お店のブログを活用しましょう

お店によっては営業ツールとして個人ブログを開設しているところも多いでしょう。しかし、他のSNSや営業ツールを活用し、ブログはあまり更新していない……というキャバ嬢が増えてきたかもしれませんね。 ブログはメールやLINEと違い、一対一のコミュニケーションではないので気軽ですし、SNSと違ってプライベート露出を完全にコントロールできます。営業ツールとしては優秀ですから、メールと併用してどんどん更新しましょう。

「術②」返信がなくても諦めるな!

1回や2回、メールの返信がなかったからといって諦めてしまうのは良くありません。無視しているのではなく、仕事が忙しくて返信を忘れている可能性もあります。 今月は財布の中身が厳しくお店に行けないため返信しないこともあります。 週に1回程度で良いので、お客さんに営業をし続けましょう。もちろん数ヶ月連絡が無かった場合には、諦める必要もあるかもしれません。

「術③」メールにあなたの写真を載せてみよう

ちょっと親しくなったお客さんには、あえてお仕事中ではない素の自分をチラつかせるような写真を添えるのもアリでしょう。夢を壊すほどくだけた内容では逆効果なので、さじ加減が重要ですが、特別感、優越感を味わわせてくれるメールを嫌がる男性はいません。 1回や2回程度しか会っていない場合には、顔を忘れられてしまっていることもあります。しかし、営業メールに写真を添付することで、「あの子か」と思い出してもらえるわけです。 顔を見れば、また会いたくなることもあります。

「術④」お店で話したことに軽く触れよう

営業メールをする時に店内で話したことについて軽く触れると、またその話をしたい、と思ってくれるかもしれません。特に盛り上がった話を記載すると、良い印象がもたれやすくなります。 お客さんは会話も楽しみたいと思ってキャバクラに来ているのです。 また、会話の中で出てきたレストランや、お客さんの勤務先の最寄り駅などにさしかかったときは営業メールのチャンス。画像を添えて「昨日言っていたレストラン、ここですよね」「今日、表参道に来てますよ」など短いメールを送りましょう。思わず返信したくなるメールのテクニックです。 太客ができないと悩むより、今いる細客の求めていることは何かを考えて月に来てくれる来店回数や支払い金額をあげる為に頑張ってみてください。   AdobeStock_146025866_R

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